元旦に都内の神社に車で初詣の後、帰宅途上に通り過ぎる大橋の前方に
いつもの調子でおめかしをした白雪を笠に晴れやかな富士山が頼もしく思えて
「今年も良い一年でありますように」とお礼を言いたくなるような気持ちになりました。
私の新年はいつものように自宅でお雑煮やおせち料理で食卓を囲み、
遅れを取り戻すかのように録画していたテレビ番組をさらりと観たり、
本を読んだり、これから取り掛かる業務に向けて準備を進めております。
皆様におかれましても既に自宅のリビングや部屋の壁や机に
今年のカレンダーを掛けているかと存じます。
既にカレンダー上にオーソドックスな「黒(平日)」・「赤(日曜日、祝祭日)」・「青(土曜日)」は決められております。
もちろん、月日は録画のように「巻き戻し」・「一時停止」・「早送り」する事はなく
カレンダーと睨めっこしているだけでは結果を出す為の実働にはなりません。
しかしながら、カレンダーには単純に月日を升目だけではなく、人や風景を写真や絵で表現しているものが多く、
例えば、色鮮やかな庭園の草花を映したものもあり、手入れ不要なインテリアさながら
清らかな気持ちになります。
2026年始を迎えるにあたりまして年間を通じて心と体が健康でありますように
「どこからどこまで」を走るにも歩くにも止まる(≒休む)にも周りの「マイペース」にも合わせられる、
まさに「人の心が照らしている『寒暖』は季節に順応する※1」となりますように
心よりお祈り申し上げます。
※1 以下の通り記した原文(自作)を引用
睦まじい月から
お互いに
祝うべき日まで
睨めっこしないように
部屋に飾られる
カレンダーは
黒と赤と青が
升目通りに
進行するものだと
初めから知っていた
人の心が照らしている
「寒暖」は季節に順応する
